男性ホルモンによる脱毛・薄毛

男性ホルモンによる脱毛・薄毛に悩んでいる人物のモデルケース

ハッサン(あだ名)hassan

年齢:
43歳
趣味:
子供(4歳の娘)と休日の公園で遊ぶのが楽しみ
職業:
とび職
説明:

男性ホルモンが人より多い影響か、近頃、円形脱毛部分の面積が増え悩んでいる。
とび職の同僚に体毛が濃く薄毛になってきたことから見た目が中年の外人のようだといわれ、ハッサンというあだ名がつく。
趣味は子供(4歳の娘)と休日の公園で遊ぶのが楽しみ。
仕事は工事現場の監督の役割で、バリバリにこなしている。
自分に自信があり強気な性格だが体毛の多さと後頭部の脱毛に最近真剣に悩んでいる。

男性ホルモンが多くなる原因

何故男性ホルモンが分泌が多くなるのか?

人の体内では性ホルモンという物質が常に分泌されていて、人間の生命活動を支えています。性ホルモンには男性ホルモンと女性ホルモンの2つがあり、男女を問わず全ての人は両方の性ホルモンを持ち合わせています。ただし、男性ホルモンと女性ホルモンの分泌量の割合は男女によって異なり、男性ならば男性ホルモンの分泌量の割合が多く、女性ならば女性ホルモンの分泌量の割合が多いというのが一般的です。

男性ホルモンと女性ホルモンの分泌量の割合は「ホルモンバランス」と呼ばれており、このホルモンバランスが崩れる事によって多くの弊害やトラブルが発生します。通常、男性ホルモンと女性ホルモンは体内でバランス良く分泌されていますが、何かしらの要因によってホルモンバランスが崩れると、頭皮環境が変化したり、体毛が濃くなったり薄くなるなどの影響が出てきます。

男性の場合は30代〜40代の中年期に入ると男性ホルモンの分泌量過多に陥る人が多く、その影響から「腕や足などの体毛が濃くなる」、「前頭部や頭頂部の髪の毛が薄くなる」、「抜け毛が増える」などの症状が出てしまいます。

男性ホルモンの分泌量が増える主な原因としては「過度なスポーツやトレーニング」、「偏った食生活」、「不規則で乱れた生活習慣」などが考えられています。男性の場合、筋肉トレーニングやスポーツなどで肉体に負荷をかけることを習慣にしている人も多く、そういったトレーニングやスポーツによって男性ホルモンの分泌量が増すことが分かっています。そのため、男性ホルモンの分泌量を抑えるには、運動やトレーニングをやりすぎない適度の量に抑え、適切な頻度で行うことが大切です。

男性ホルモンが多くなると薄毛になる理由とは?

男性ホルモンの分泌量過多は薄毛の原因になるという事は常識となりつつありますが、男性ホルモンの中にもさまざまな種類があり、薄毛の直接的な原因となる男性ホルモンは強力な脱毛作用を持つ「ジヒドロテストステロン」と呼ばれる物質です。

代表的な男性ホルモンとしては「テストステロン」という物質が挙げられますが、このテストステロンの分泌が盛んになってくると、皮脂の中にある酵素とテストステロンが結合してしまい、脱毛作用を持つ「ジヒドロテストステロン」の分泌を促してしまいます。その結果、ジヒドロテストステロンの影響を受け易い前頭部の生え際や頭頂部の薄毛が発症してしまうのです。

男性ホルモンが多い人の習慣、懸念される病気

男性ホルモンが多い人の特徴と生活習慣とは?

男性ホルモンの分泌過多と薄毛が深い関わりを持つことは周知の事実となっていますが、男性ホルモンが多い人には外見や生活習慣に特徴があります。たとえば外見が筋肉質でマッチョな人は、頭頂部が禿げていたり前頭部が後退している人が多い傾向があります。これは筋肉トレーニングによって男性ホルモンの分泌量が増加した影響だと考えられます。スポーツや筋肉を鍛えている人の多くは、筋肉が発達する変わりに抜け毛や薄毛を発症しやすい傾向があります。

男性ホルモンが少ないとどんな病気の危険性がある?

40代くらいの中年男性を見てみると、ときどき腕毛や胸毛などの体毛が異常に濃いのに、何故か頭頂部は薄いという人を見かけます。こうした人の多くは自身の体毛の濃さにコンプレックスを抱いていたり、薄毛を改善したいと考えていますが、それには「男性ホルモンの分泌量過多」が関係しています。

ただ、男性ホルモンというのは人間にとって必要不可欠な筋肉や筋力を増強させたり、生殖機能を活発にする等の作用もあるので、必ずしも分泌量を抑える必要は無いのです。

それどころか、男性ホルモンの分泌量が極端に不足してしまうと、性欲が減退したり生殖機能が衰えるなどの悪影響が出てきます。それだけでなく、男性ホルモンが少ないと筋力の低下にもつながり、怪我をし易い身体になってしまうのです。

また、男性ホルモンには心臓病を防ぐ働きが認められているため、分泌量が減ってしまうと心臓病を患うリスクが高まります。

ホルモンバランスは常に安定していたほうがいい理由

男性ホルモンと女性ホルモンは常にバランスよく分泌されているのが理想的だと言われています。その理由としては、どちらか一方の性ホルモンが分泌過多になってしまう事でさまざまな病気を発症するリスクが高くなり、肉体的な影響だけでなく「精神的な影響」を受ける場合もあるからです。つまり、性ホルモンのバランスは常に安定した割合で分泌されていることが望ましいのです。

ここがポイント!
男性ホルモンによる薄毛・抜け毛の対策

男性ホルモンを抑制させる対策とは?

薄毛の原因となる男性ホルモンの過剰分泌を抑えたいのであれば、食事療法や漢方などを取り入れる方法が安全かつ効果的です。また、最近では病院でホルモン注射を打つことによって男性ホルモンと女性ホルモンの分泌量のバランスを整えるという方法もあります。

育毛剤選びも男性ホルモンを抑制させる手段の一つ

最近の育毛剤には男性ホルモンをブロックする期待ができる製品も数多く販売されているので、それらを活用しながら性ホルモンのバランスを整えていく事も有効な手段のひとつです。

大豆イソフラボンの摂取もおすすめ

納豆や豆乳など大豆イソフラボンを多く含む食品や飲料を摂取することにより、男性の中にある女性ホルモンを活性化させることで、症状が改善されるケースもあります。
コンビニやスーパーでも手軽に購入する事ができますので、習慣にしてみるのも良いでしょう。

大豆イソフラボンイメージ

男性ホルモンによる薄毛・抜け毛に
おすすめの育毛剤

  • WAKAは今ちょうど使っている途中の育毛剤。
    WAKAに使用されている「冬虫夏草」は男性ホルモンによる薄毛を抑える効果があるから使っている。
    まだ髪の毛は生えていないが、抜け毛の本数が明らかに減ったのと頭皮がスッキリしてきた。
    生薬を100%使っているため頭皮に優しい。これからに期待ができる育毛剤だね。

  • BUBKAは商品リニューアルをして有効成分が増えたのをきっかけに使用を開始。
    ホルモンを撃退する働きがあるノコギリヤシも使われているんだ。
    使って最初の4ヶ月はあまり効果が無く、使うのをやめようと思ったんだが、5ヶ月目くらいから後頭部の薄毛部分が少しづつ濃くなってきたのを実感した。
    抜け毛の原因となる男性ホルモンを生み出す成分をブロックしてくれるんだ。
    体毛の濃さはそこまでこそ変わってないが、半年たった今、後頭部の薄毛はだいぶ改善されたきたよ。
    あのプロペシアを使わずしても対策できる方法があるんだな。

  • もともとはM字脱毛専用の育毛剤だが、良かったので紹介。毛穴までしっかり浸透するタイプ。 プランテルには男性ホルモンを抑えて女性ホルモンの作用を促進するヒオウギエキスが入っているんだ。 体毛が濃いくせに薄毛が目立っていたが、半年使って、少しづつ薄毛が目立たなくなってきたよ。 自然由来の成分だから頭皮へのダメージもないし、臭いは少しあるけど使いやすい育毛剤だな。