専門医に聞いた!薄毛対策・予防方法 独占インタビュー
最近増えてきている
脱毛症の原因について

専門家にインタビュー

当サイト特別 協力専門医
音田 正光氏
親和クリニック新宿院長

■管理人

先生本日はよろしくお願い致します。

薄毛や抜け毛に悩んでいる方、予防されたい方に向けて
解決の糸口、きっかけになるようなインタビューになれば幸いです。

まず最初の質問ですが、
「最近の傾向として増えてきている薄毛のタイプ」はどのような方が多いでしょうか?

■専門医

そうですね。タイプは本当に様々ですが

主な薄毛のタイプ(原因)としては
「頭皮を不潔にすることでの薄毛」、「生活習慣、特にストレスによる薄毛」「男性ホルモン(ホルモンバランスの乱れ)」
「頭皮の血行不良」「遺伝」によるものがありますが、

その中でも特に増えてきているのは
「男性ホルモン」「血行不良」「遺伝」によるこの3つの種類が増えてきているタイプですね。

■管理人

なるほど。遺伝による薄毛というのはどのようなものですか?

■専門医

遺伝による薄毛というのは、実は自分のおじいさんや親が薄毛だったから
同じ部位が薄くなるというような単純なものではないんですよ。

「遺伝子による人の個性がホルモンや生活習慣に影響して、薄毛になる」というタイプでしょう。

要するに個人個人が持っている遺伝子の特徴が影響してくる形です。

■管理人

なるほど。親が薄毛だからという単純な物ではないんですね。

ちなみに女性の方にも脱毛症の方が増えてきていると伺いました。
どの年代の方に特に増えてきているのでしょうか?

■専門医

そうですね。確かに女性の方の薄毛・脱毛症の方は増えてきています。
40代から60代の方が多いですね。

女性の場合はストレスに敏感な方も多く、
またホルモンのバランスが崩れて薄くなるというタイプが多いです。

男性と違って前頭部やおでこが薄くなるというよりかは
全体に抜けていく方、髪が細くなり、ボリュームが減るというタイプです。

いわゆる「びまんせい脱毛症」といわれるタイプの方が増えています。

■管理人

なるほど。女性の方の薄毛の悩みは男性とは違うんですね。

ホルモンバランス以外での薄毛の原因というのはどのような物があるんでしょうか?

■専門医

これに関してははっきりは分からないんですが、加齢現象もありますし
女性が持っている男性ホルモンのバランスが異常を起こしているという考えもあります。

■管理人

女性も男性ホルモンを持っているんですね。

逆に若い男性のほうで増えてきている薄毛の傾向はありますか?

■専門医

そうですね。若い男性でも当クリニックに来られる方は増えてきています。

薄毛の傾向としては先ほど申し上げた「男性ホルモン」「血行不良」「遺伝」
が多いのですが、最近感じるのは

「自身が薄毛ということを過剰に意識されている方」が増えてきていますね。

これは個人で薄毛と感じるレベルが昔と変わってきているということです。

昔でいうと、薄くなくても今で言うと
薄毛なのではないかということで、
異常に気にする方が増えてきているというのが傾向ですね。

男性でも美意識が高まってきているのだと考えています。

■管理人

なるほど。男性用の化粧品が売上を伸ばしているように
周りからどう見られているのかという意識は年々上がってきているのですね。

>>第2回 おすすめの脱毛症の対策・予防方法を読む

専門家に聞いた!〜薄毛・抜け毛対策・予防方法 独占インタビュー〜

薄毛や抜け毛に真剣に悩まれている方へ、
正しい知識をつけてもらうことで、今後の対策につなげてもらいたいと考えています。
今回AGA治療の実績がある専門家に実際にお話を伺いました。
専門医の信頼できる薄毛・抜け毛の対策・予防方法の紹介を通して皆さんのお役に立てれば幸いです。

当サイト特別 協力専門医

親和クリニック新宿 音田 正光氏

プロフィール

3000の症例を越す症例実績を持つ薄毛治療のエキスパート。
大学を卒業後、一般外科、消化管外科、乳腺内分泌外科の臨床、および分子生物学、腫瘍学の研究に約十数年従事したのち、植毛手術を開始。最近の10年間で、前半の約5年間はFUSS手術をメインに執刀。症例数は約1,000例超、その後もっぱらFUE手術を行う。FUE手術の症例数は約2,000例に上る。薄毛治療のオーソリティとして知られている。
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