バラバラになった家族の絆を繋いだ
薄毛対策の手料理4選

家族の絆を繋いだ 薄毛対策の手料理4選

本当にもうだめかと思ってから2年が経ちました。。

まだ一部薄い部分はありますが、私の薄毛は2年の間でここまで改善されてきました。

今思えばありがったことは家族の支えがあったことです。
最初はそういったことも相談すべきではないと思っていましたが、実際にはかなり多くのことを助けてくれました。

30代前半での薄毛がきっかけで家族はバラバラに。。。

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家電メーカーに勤務し、20代まで仕事をバリバリこなしていました。自慢ではありませんが営業成績はトップでした。

会社でも表彰されることもあり、社内の月間最高売り上げも記録したことも何度かありました。

このときは髪の毛の悩みもなく、自分で言うと変ですが「さわやかな印象、仕事ができる」ということが職場でいわれていたことです。

ですが、後々気付いたのですがこのときの頑張りは良かったのですが、頭皮ケアを怠っていたことが私の辛い状況のはじまりでした。

30代から遺伝の影響と、仕事のストレスも増えおでこが少しずつ後退していきました。最初は「まあ…大丈夫か」という程度。

次第に「あれ…おかしくないか?」と感じるようになり、その頃から生え際が少しずつ後退するようになりました。

そして人の視線を感じるようになり、私から自信と覇気が少しずつなくなっていきました。
薄毛になると、とにかく自信がなくなります。
そして人と話すのが怖くなります。
ましてや陰口を言われているのではないか?と不安ばかり感じていました。

次第に会社での成績が落ち込み、明らかに私の精神状況も変化し、帰宅してからは家族にも当たるようになってしまいました。
当時、娘からは「パパはなんで、そんなに怒っているの?」と10歳の娘は不思議そうに私と嫁にそう尋ねてきました。

今思うとそうですよね…でもその当時は不安で仕方がなく、とても辛かったことを覚えています。
家族との会話も明らかに減り、家に帰らない事も増え、明らかにバラバラになっていきました。

それでも娘と嫁は支えてくれた

そんなとき、10歳になる娘と妻が私のことを考えて髪の毛によい薄毛対策の栄養素や食事を徹底して作ってくれたり、毎日「パパはかっこいいよ」と言ってくれたことが本当の救いだと思っています。

後から気付いたことですが、妻がそういう風に促し続けてくれたことは今でも忘れられない私の大切な思い出です。

バランスを重視した塩分控えめ(薄味の食事)が薄毛改善の1つのきっかけに

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薄毛ケアを行う際にまず私は外食をやめました。
その理由は好きだった塩分、脂質を抑えたいという思いがあったからです。

薄毛の方の中には「食事を改善している」「食事量に気をつけている」という方もいますが、コンビニで食事を買っていませんか?
外食をしていませんか?と思わず言いたくなります。

バランスが良く少し薄味を意識した食事(料理)こそが薄毛改善の近道だということを改めて理解してほしいと思います。

食事の支えによる栄養面の安定と精神面の安定によって、私の頭皮は改善していきました。
つまり何がいいたいかというと薄毛の解決に「料理」はかなり重要だということです。

頭皮にも心にも優しい おすすめの薄毛対策料理4選

忙しいからといって食事を疎かにしていては意味がありません。
妻が作ってくれた料理の中で特に印象的なものをご紹介したいと思います。

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★「納豆たまご焼き」

…納豆と卵焼きを混ぜて、だしの効いたあんかけが掛っていてとにかく美味しかったです。

作り方のポイント…卵は頭皮改善に良い栄養素の一つですが、加熱することで食べやすくなります。

また納豆は体内でエストロゲンに変化し、精神バランスを整えてくれる効果があります。
卵焼きに混ぜることで吸収率がアップし、さらにあんかけで味がまとまって美味しくなります。
あんかけが無いときは、ちょっと納豆の味が強くなるので苦手な人はきついかなとは思います。

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★「豆腐とわかめとしじみの味噌汁」

…とにかくとっても簡単です。私はこれにかつおぶしをまぶして食べていました。
妻は私が和食好きだということを意識して、和食の料理を多く作ってくれました。

わかめ、しじみにはミネラルが豊富で、特に亜鉛が摂取できることが大切です。
亜鉛は大量に取りすぎるとお腹を壊す恐れがありますが、お味噌汁として少しずつ摂取(表現的にバランスよくという意味)することで吸収されやすくなります。

また味噌汁は和食とのバランスが良く、食事をぐっとまとめてくれる効果もあるので、疲れていても心がほっとするという安心感があったり、食事を食べたいと思うことができるのでとても良いと思います。
作るポイント…塩分に要注意です。

塩分を増やすと頭皮バランスが崩れるので私の妻は「減塩タイプのみそ」を使ってくれていました。
味噌汁の場合は塩分に特に気をつけてほしいと思います。

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★豆乳グラノーラ

…朝食に出てきたお気に入りのメニューなのですが、牛乳の代わりに豆乳をかけるというもの。
グラノーラは市販のもので構いません。

忙しくて時間がないときにはこれと+フルーツを摂取していました。
フルーツは柑橘系、リンゴ、イチゴなど様々です。
和食じゃなくて…というときにはオススメです。

ここにパンを入れてしまうと炭水化物が増えすぎるので、豆乳とフルーツと野菜などを摂取するとぐっと栄養バランスがアップします。

私の妻はドレッシングにすらノンオイルにこだわって作ってくれていたのでとても助かりました。
サラダを召し上がる際はドレッシングのオイルにまでこだわる必要はないという方も多いかもしれませんが、そこの部分も気をつけると良いかと思います。
豆乳に含まれる大豆イソフラボンは体内でエストロゲンというものに変化し、これがホルモンバランスを安定させてくれる効果があるので、朝食に食べると1日精神的に落ち着いていられるのも良いと思います。

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★味ポンで食べる魚介鍋

とにかく簡単です。
魚介類をふんだんにいれたシンプルな鍋です。
味ポンで食べるとさっぱりしていて食欲が進みます。
蛎、魚介類を入れることでミネラル、良質なたんぱく質を摂取できるのでオススメです。

作り方のポイントとしては…味噌ベースやそのほかの味付けの場合は塩分などが増える可能性があることです。

私は鍋で食べる際は基本的には水炊きにしていました。
作り方も簡単ですし、手間が掛らないということも良いことだと思います。

逆に食べてはいけない料理

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私のオススメだった料理について紹介させてもらいましたが、逆に食べては駄目なものをはっきりと述べておきます。

「ファーストフード」「カップめん」等。
これらは塩分も強く、薄毛を促進しやすくすると考えています。

面倒でも手間が掛っても、料理を作って食べることが一番大切です。
バランスが良く少し薄味を意識した食事(料理)こそが薄毛改善の近道だということを改めて理解してほしいと思います。

本気で改善したい人は必ずその部分を怠りません。
逆にそれらの食事を食べなければ確実に改善させることができます。
食事で人の体は大きく変化するので、薄毛に悩む方はまずその辺りをしっかりと意識してほしいと思います。

私の辛い体験は、家族の絆によって大きく支えられました。
今では薄毛も目立たなくなり、精神的にも安定しています。

薄毛で悩まれている方に少しでも役立てば嬉しいです。
薄毛の人は諦めないでケアしてほしいと思います。

私の頭皮ケアに一役買ってくれた育毛剤

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薄毛対策を行う際に、私の妻はそれにあわせて育毛剤も選んでくれました。
3種類くらい候補があったのですが、その中で選んでもらった育毛剤、それがブブカでした。

きっと悩んでいる私をどうかしたかったのだと思います。
今思うと、こんな良い妻はいないと思っています。

その理由も、私の症状を細かく調べてくれていて、販売されている育毛剤の中で、私のような遺伝や男性ホルモンによる薄毛に対してよい評判があったのがブブカだったからです。

私が口にする前に、ブブカの方がいいんじゃない?と促してくれていたのも今思うと、とても温かい心遣いだったと思っています。

妻の支えによって、私の頭皮、生え際は半年程度、時間はかかりましたが、少しづつ回復し、そして次第に気にならないレベルにまで変化していきました。

私の身を襲った突然の出来事

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育毛ケアが進んでいくと同時に、妻の体調が少しずつ悪化していくことを感じていました。
最初は「あれ…どうしたのかな?」という程度で、声をかけるたびに「風邪をこじらせちゃって…」というような形でした。

一ヶ月、2ヶ月、数ヶ月…続いていく妻の体調の異変に、さすがの私も不安になり、病院に行くことを進めたのですが妻は「大丈夫」の一点張り。

私が口にする前に、ブブカの方がいいんじゃない?と促してくれていたのも今思うと、とても温かい心遣いだったと思っています。

その当時は、私も「何かあればいってくれるだろう」という甘い気持ちでいました。

実はこのとき、妻は「肺炎」を患っていたようで、私の精神的負担を減らす為に黙っていてくれたそうです。
辛い体調の中でも、笑顔で毎日私を支え、子供を支え、温かい食事と温かい家庭環境を作ってくれていたことに感謝しています。

ある日、妻のご両親から電話がかかってきました。
そのときは「なんだろう?」と職場の学校で疑問に感じたことを覚えています。

このとき、妻は病院に緊急搬送されており、病院側にとにかく「私には負担をかけたくないから連絡を控えてほしい」と訴えていたという事実を知りました。

冷や汗と共に直ぐに病院に駆けつけると、弱った妻が病室のベットでぐったりとしていました。
声をかけると「大丈夫。ごめんね」と。

そのときに、私は自分のことだけしか考えていなかった。
なんて馬鹿なことをしていたんだ。
こんなにも大事なことを忘れて、頭皮のことばかりを考えていた自分が情けなくなっていました。

ですが、妻から言われたのは全く想像していない言葉でした。
「あなたが自信を失うことのほうが恐かった。元に戻ってくれてとても嬉しい」といわれたことがいまでも忘れられない言葉です。

頭皮ケアもそうですが「人間は一人では何もできないんだ」と改めて家族の大切さに気付いたと同時に妻への感謝をしたことを思い出します。

妻の状況が悪化

看病を進めていくと同時に、次第に妻の体調も良くなっていくと思っていたのですが、少しずつ、体調が悪化していき体調が急に悪化したのは半年後でした。

本当に漫画のような出来事ではないかなと思うぐらい、その日は大雨の日でした。
病院から連絡が入り、急いで向かおうとしても渋滞と大雨で中々進みません。
「いやな胸騒ぎがするな」と思いながらも、不安になる気持ちを抑えて病院になんとか到着。

私が到着すると同時に、妻が手術室に運ばれ…。
そして長い手術の時間を終えてようやく妻と話が出来ると思っていたのですが、その手術で妻の体力が途中で無くなってしまって…。
手術中に亡くなったことを聞かされました。

そのときに走馬灯のように頭をかけめぐったのが妻との出来事、薄毛中に妻に酷くあたってしまっていたこと、全てを思い返して涙を流しながら、亡くなった妻の表情を見ながら自分の情けなさを感じていました。

ただ、私が常に悲しんでいると子供に顔向けは出来ない、この後、子供を迎えにいかないといけない…。
そう思い、とりあえずなんとかしなければいけないと思い、私は悲しみを抑えて子供を迎えに行くことに。

子供の前では悲しさを見せてはいけない…。
妻もきっと私が子供の前では明るくしてくれることを願っていると信じ。
ただ子供の前では明るくすることにしていきました。

妻に関しての感謝と、家族に対しての感謝を心に刻み、私はここから一人で全てをこなしていこうと心に決めたことを覚えています。

ケアから3年経過した私の頭皮の状況

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ケアを行ってから3年が経過しています。
まだ完全にフサフサしたというレベルには至っていませんが、過去に比べれば殆ど気にならないレベルです。
というか薄毛の状態が目立たなくなっていることが一番の違いです。

元の状態に完全に改善したということではありませんが、育毛剤による対策と食べ物による対策を「徹底」して心がけたこと、そして妻が私の為に用意してくれたブブカを使ったことが良かったことだと思っています。

いまでもBUBKA(ブブカ)の育毛剤を見るたびに、妻の笑顔とあのときの思い出を思い出します。

3年がたった今でも続けられていることは毎日私の為に勉強して手料理を作ってくれた妻の支えが合ったからです。
そして妻がいたからこそ、私はくじけることなく、諦めることなく、頭皮ケアを続けてこれました。
話が長くなってしまいましたが、私は薄毛で多くのことを失い、そして新しく経験することが出来ました。

言いたいことは「ストレスを人にあてないでほしい」ということです。
私は自らそのことだけ唯一の反省だと思っています。

薄毛は恥ではありません。
努力を続ければ必ず良い方向に向かう、解消できるものだと考えています。
だから、人にあたらないでください。

一人で改善することではなく、色々な人の支えがあってこと、改善されていくものだということも覚えてほしいと思います。

そんな時、娘は私に言ったのです。
かっこ悪いパパはキライ。いつものパパでいてね。
と10歳の娘が作る「たまごとほうれん草の炒め物」はお世辞にも料理としての見た目は良くはありませんが愛情たっぷりの料理でした。

こういった支えが私の精神も変え、頭皮を変えてくれたと感じています。